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千葉の、
まだ誰も知らない宿。

8 軒の宿
AREA
NO. 01 館山の海辺の民宿 凪
館山市海辺
INN 001TATEYAMA

館山の海辺の民宿
凪(なぎ)

朝に揚がったばかりの地魚と、太平洋の朝焼け。女将ひとりで切り盛りする、四部屋だけの小さな宿。

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NO. 02 いすみの茅葺古民家 茅葺庵
いすみ市古民家
INN 002ISUMI

築百二十年の茅葺古民家
茅葺庵(かやぶきあん)

囲炉裏で炊いた飯と、縁側の風。田園のただなかで、時計を置いた一泊二日のゆっくりとした息継ぎを。

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NO. 03 養老渓谷の山小屋 こもれび
大多喜町山あい
INN 003YOUROU

養老渓谷の山小屋
こもれび

朝は自分で薪を割り、夜は渓谷の音と満点の星。電気も最小限、自然と呼吸を合わせる二泊三日。

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NO. 04 佐原の町家宿 佐原の宿
香取市町家
INN 004SAWARA

小江戸佐原の町家宿
佐原の宿(さわらのやど)

小野川沿いの江戸の町並み。明治期の商家を改装した、二組限定の貸し切り宿で過ごす夜。

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NO. 05 九十九里の浜辺の宿 潮騒
九十九里町浜辺
INN 005KUJUKURI

九十九里浜の宿
潮騒(しおさい)

窓を開ければ、ずっと波の音。鰯漁師だった主人が建てた、海まで歩いて十秒の三部屋の宿。

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NO. 06 金谷の石蔵宿 蔵の宿
富津市石蔵
INN 006KANAYA

金谷の石蔵を改装した
蔵の宿(くらのやど)

かつて石材を保管した蔵を、一棟貸しの宿へ。鋸山の麓、東京湾を見下ろす一日一組の隠れ家。

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NO. 07 南房総の月待ちの宿 月の宿
南房総市花畑
INN 007MINAMIBOSO

花畑の中の小さな宿
月の宿(つきのやど)

冬には菜の花、春にはポピー。三世代続いた花農家がやっている、母屋を改装した二部屋だけの宿。

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NO. 08 上総の山あいの宿 やまびこ荘
市原市里山
INN 008KAZUSA

里山の一軒宿
やまびこ荘

小湊鉄道の小さな駅から徒歩二十分。棚田と竹林に囲まれた、主人が四十年守り続けてきた六部屋の宿。

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